ED患者が最も不安に思っていること

不安な男性

現在日本国内のED患者数は1200万人を超えているともいわれており、多くの男性が悩まれています。
しかし、EDは適切な治療を行えば治るものですから、気が付いたら早いうちに専門の機関で受診することが大切です。

ある調査によれば、ED患者が治療に関して最も不安に思っている事は他人に知られてしまうことで、次いで薬を服用することがあげられています。
まず、人に知られるということに関しては、プライバシーを守るためにさまざまな気配りをしているクリニックが増えてきています。
たとえば、人目が気にならないよう入口を人があまり通らない道路側にしたり、ED治療をしていることが公にわからないようあえて看板をあげていなかったりするのがその例です。
また、異性の存在をなるべく感じなくて済むよう女性が立ち入るのを完全に禁止していたり、全てのスタッフが男性のみというところも存在しています。
また、薬の服用に関しては副作用に不安を感じられる方が多いようです。
しかし、どのような薬を処方されても、医師の指示のもとに決められた用量や用法をきちんと守り服用すれば、重篤な副作用の心配はありません。
万が一食欲不振や頭痛などの症状がでた場合でも、担当医がすぐに適切な対処をしてくれるので安心です。